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オフ会(2002年1月某日)

今回はオフ会の模様について報告しよう。この報告を読んで是非次回のオフ会にたくさんの人が参加してくれるように望む。

この日は参加予定が「てりぃ・るるる・コケダルマ親方・はにゃ・ぺー・Gaku隊員(ずうーと敬称略)」であった。ペー隊員は元会社の後輩で、るるる隊員は1回目のオフ会(宇宙家族の調査、2001年2月)で一度会った事があるが、そのほかは見ず知らずの人であった。

隊長は定刻15分ほど前に集合場所であるMKタクシー前についたが全く誰も居らずかなり不安になってきた。不安のために混乱してきたのか、近くにいた作業服を着た親父がなぜかコケダルマ親方ではないかと思い、話しかけそうになった。

そんな混乱中の隊長に天使の声が聞こえた。Gaku隊員からの携帯電話であった。現在位置をお互いに確認後すぐに彼がやってきた。なかなか好青年ではないか!次にてりぃ隊員とつづき、ペー隊員、るるる隊員と集まってきた。

親方とはにゃー隊員を待っている間に、隊長は隊員同士の交流を円滑に行うために名札をつけるように隊員に指示するが、「恥ずかしい」との一言で片付けられてしまった。隊長のアイデアは脆くも崩れ去った。(意地っ張り隊長はこの後一人だけ名札をつけていた。)

しばらく時間を過ぎて、中嶋らもに似た背の高いにーちゃんが寄ってきた。「誰じゃこいつは」と訝しがりながらも、我々に寄ってくるのはコケダルマ親方しかないと思い、声を掛けてみた。やはり親方だった。

全員が集まったので、早速今日のメインイベント「ウルトラdeレストラン」へと向かった。そのときの模様はレポートを参照してもらおう。

そして「ウルトラdeレストラン」の調査が無事終了した我々は、チンマン王国へ向かった。

 

相変わらず珍子万個乱立

ますますリアルに

親方崩壊

珍子触ってにっこり(おかしい)

天国隊長(恍惚隊長とも言う)

チンマン王国に到着すると、大半の隊員が初体験のため、この異様な光景にかなり興奮していた。やっぱりお約束の親方の崩壊や天国隊長(写真参照)が発生したが、これらはある意味リップサービス(ヒップサービス??)のようなものである。

しかし、前回のお下劣美人秘書に続き、まじでサービスではなく、このチンマン王国でおかしくなったものがいた。

隊長の予想では万が一おかしくなるとすれば、前回同様の主婦であるてりぃ隊員と思っていたが、大外から走りこんできたのは、るるる隊員であった。彼女は「なんでも珍子病」に発病したのだ。

この園内にある自然石を見て「あれは女性器だ」と言い張るのだ。いくら隊長達が否定しても、「上のあそこがそうなって、ここがそうなって、やっぱりそうや」とぶつぶつ言っていた。更に隊長達が否定すると、「この角度から見ると、そう見えるでしょ!」と意固地になり、隊長達はそのポイントにつれていかれ確認をさせられたが、いくら隊長のエロライブラリーを紐解いても、その自然石に似た女性器はなく、何度確認しても全くそうは見えなかった。

今レポートを書いていて、なぜるるる隊員が女性器の形を知っているのかと訝しくなった。普通自分のは見れないだろう。また他人のも見れないはずだし。おかしいぞ!もしかしたらるるる隊員は男性か?(おお!驚愕の疑惑!)

このネタはここで終わりにして、続きに戻ろう。チンマン王国でわいわいしていると、なぞの老人が現れ、「ここは子宝やシモの病気に効く神様や」と我々に言い放った。そしてある隊員が「そうするとこの辺りではそういう信仰があったのですね?」と問い正すと、「いやしらん」と答えた。(なんじゃそりゃ!)

何の謂れで「子宝やシモの病気やねん」「ただ単に形状からシモの病気の神様にしているだやろ!」となぞの老人に突っ込みたかった。

やはりまだまだ謎の多いチンマン王国であった。

 

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