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なんでもちんこ化!飛鳥坐神社

今回の調査は第二弾のセクハラ神社(飛鳥坐神社)だ!いやはや。今回もびっくりしました。本当に日本は、性にオープンですな。(情報は以前の会社の先輩A氏より、A氏とこの神社の神主の苗字が一緒だったが、まさか親戚ではないでしょうな?)

場所は奈良県明日香村にある考古学博物館(?)の近くにあり、地図を見れば、すぐわかるだろう。

隊長は2月の第一週目の日曜日に飛鳥坐神社に行こうと考えていた。何故その日だったのかは分からないが、隊長の怪しげセンサーが無意識に反応していたのであろう。というのもこの日は、偶然にもこの飛鳥坐神社のおんだ祭りだったのだ。隊長も神社についたときに、あまりの偶然にびっくりしたのだった。

偶然にもおんだ祭りの日に調査

この牛にお尻を叩かれると無病息災

 

さて本論に入ろう、隊長が神社へ向かうと、牛のお面を被った人が観客のお尻を叩いて回っているのだ。これは後で知ったのだが、無病息災祈願のためらしい。観客が牛に追いかけられ、「きゃー」という喚声がそこいらであがっていったが、看板に「天下の奇祭おんだ祭り」と書いてある割には大したこと無いなと隊長は、この祭りを見くびっていた。(大きな間違えであることが後で分かった。)

この牛を横目で見ながら、まずは参道の入り口付近の売店を調査した。やっぱりあったぞ!ちんこ(読者の多くはちんこ好きのようなので今回から伏字にしません。あしからず)のお守り。写真を見てもらえば分かるが、このちんこグッズの種類の多さにはびっくりした。

まずは絵馬。そしてちんこ杯が2種類あった。一方は窪んだところにまんこのレリーフがあり、もう一方はそのまんこ杯の縁にちんこが付いているものだった。そしてちんちん鈴が2種類。ちんこのレリーフ付きお守りとちんこ三昧であった。そしてアダルトグッズと同じ扱いだからか、値段は高い!!ちなみにちんこ付きまんこ杯(本名女夫杯)はなんと1300円もするのだ。弟の合格祈願でその女夫杯を買って行った女性がいたが、「あんた!それは目的が違うやろ!」と言いたかった。

説明の必要全く無し

恐るべし性器グッズ

 

売店の調査を終了し、次に参道を上がっていくと、すごい人垣が出来ていて、なにやら狂言みたいなものが上演されていた。隊長もがんばって観劇したが、なにぶん身長が低いもので何をやっているのか全く確認できなかった。ときどき観客から笑い声があがった。特に反応が良いのがおばちゃんの軍団だった。隊長の隣では小学生高学年の女の子達がその狂言を見ていた。4名ほどのグループでそのうちの最も身長の高い子でも隊長程度であった。従って、身長の低い他の3名の女の子は全く何が行われているのか理解できないようだった。

「Aちゃん、なにやってるの?」とリーダー格の子が、身長の高い子に聞いたら 「私も見えない」 と答えた。(確かに隊長も全く見えなかった。)

そして観客から笑い声が上がった、

皆の笑いについていけず、かなりあせっている様子で「なんで笑ってるの?」とリーダー格が聞いた。「なんか今ティッシュを投げてるわ!」と背の高い子が答えた。「なんでティッシュなんかで面白いのやろ? なんかほか無いの?」と笑いについていけず、少し苛立った様子で聞いた。

「いやティッシュ丸めて投げてるだけやで」と背の高い子が答えた。「ティッシュでなんで笑っているのかわからへん」と皆が困惑していたので、エロおやじ隊長は「おっちゃんが一から十まで教えたるで、今日はその家庭教師を個別にしたるわ!」と心の中で叫んだ。(なんや心の中かよ!)

小学生ってこんな純朴やったのね。隊長にもそんな時代があったのだろうな。最近隊長の近くの中学校の先生が援助して捕まるというニュースがあったので、心洗われる気持ちになった。けども3年後に援助とかしてるのとちゃうか?そんなことしんといてな。明日香村の少女達よ!

ナンパ中か?

プレイ中

とりあえずエロおやじ隊長は放っておいて、本論に戻ろう。手を伸ばしてなんとか撮れた写真から確認できたことは、まず演者が3名いて、それぞれ男・女・老人のお面を被って狂言をしていた。そして一枚目の写真では、男のお面を被った人が女のお面を被った人の前に立っている姿が確認できた。

どうも「お願いしている」ようで。これは「ナンパ」をしているように思えた。そして2枚目の写真では女のお面を被った人に男のお面を被った人が馬乗りになっていた。これはまるで「プレイ」をしているようだった。そしてティッシュの丸めたものが投げられたと言う事実と、おばちゃん軍団が上演中に何度も笑っていたと言うことから、これは無声(決して夢精ではない)日活ロマンポルノの狂言編と言ったところか?

そのときは結局何を演じているのか全く分からないまま、狂言のほうは終焉を迎えた。観客は蜘蛛の子を散らすように帰路についた。隊長は閑散とした境内の調査をはじめた。まず目に付いたのは、本殿のとなりにあったご神体とおぼしきちんこ石とまんこ石であった。この二つは姫宮のまんこ石よりは精巧なものであった。そしてそのちんまん石を通りすぎ奥へと足を進めると、異常な光景が目に飛び込んできた!

ちんこ・ちんこ・ちんこ・ちんこ・ちんこ石(以下ずーと続く)が並んでいるではないか!驚愕する光景だ!ちんこ参道と呼ぼう。ちんこ参道は約50Mくらいあり、両側にちんこ石が等間隔で並んでいるのだ。そのちんこ参道を抜け更に奥に行くと、先ほどよりはしょぼいちんまん石(その2)が鎮座していた。

 

更に奥に行くと、社の下にもちんこ石があった。これらは位が高いのだろうか?。良く見てみると、すべて社の下にはちんこ石は無かった。ということは、ちんこ石泥棒がいるということか?そんなに霊験あらたかなのだろうか?息子が駄目になったら盗みに来るか?そんな疑問を持ちながら最後の拝殿まで来たが、田懸神社とは全く違い拝殿はいたって普通であった。

そうそうこの神社に行った後、後遺症が発生するので注意が必要だ。自然石をちんこ石に見たてているが、実は大半ちんこに見えない。しかし神社の状況から、ちんこに見てやろうという気持ちで石に接することにより、どの石もなんとかちんこに見えてくる。

そんなことをしていると、実は、パブロフの犬のように、カリのある石はちんこ石と言う訓練をさせられて、普段何気なく見ていた石が、これから後は、「カリのある石=ちんこ」と言う条件反射となる。

これは本当に恐ろしい。あえてなんでもちんこ病名づけよう。この病気は小学校の時の脚気のテストのように本当に自分の意思とは関係無く、カリのある石を見ると「あっ、ちんこ石や」と見てしまうので注意しよう。

拝殿は普通

今日の主役

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