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つづき
一旦、めんべいの謎に迫ったかに思われたが、後一歩のところで、逃がしてしまった。
めんべいの新しい謎
Fijiは英国の植民地であったため英語が公用語になっている。その英語圏であるFijiで
なぜひらがなで書かれた「めんべい」なるものが売られているのか?
これは最大の問題だ!例えるな、日本でアラビア語で書かれたお菓子が売られているようなものだ。
Fijiはディスカウントスーパー?
話は少しそれるが、私は旅の途中でボールペンを無くしてしまい。ホテルでペンを買った。それは三菱ボールペンでMade In Japanのrecycle plasticを使った最新のものであった。このペンの日本での売価は100円であった。(値札がついていた)それがなんとFijiのホテルの売店では0.5フィジードル(27円)であった。
このことから、Fijiは、売れ残り商品を扱う国際的なディスカウントスーパー
であることが容易に推察できる。
まためんべいに戻ると、めんべいは5個セットでワゴンセールされ、0.79ドルという破格の安さで売られていた。(参考にジュース1本0.79ドル)このことから、めんべいは他国の売れ残り商品と考えられる。
めんべいはどこで売られていたのか?
めんべいは英語・中国語・日本語の三ヶ国語で表記されている。このことから、めんべいは移民の多い国で販売されていたと考えるのが妥当だろう。Fiji付近で移民の多い国といえば、またも電気発生!!
ここまでくれば、皆さんも答えはわかるだろう。めんべいはワーキングホリデーなどでオーストラリアかニュージーランドへ来ている日本人向けに、華僑が作った新製品のお菓子あると考えられる。
日本人向けに「めんべい」と名づけ、一応英語も分かるやろうから、「めんべい」の前に食感を表す「Crispy」を付けさわやかに演出したが、あまりに胡散臭く日本人には受けず、多量に余っためんべいがフィジーディスカウントスーパーに流れたのだろう。
なるほど合点。
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