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浪花名物大阪プロレス

大阪プロレスとは

大阪プロレスはみちのくプロレス出身のレスラーが昨年(99年)の夏に旗揚げした団体だ。(プロレス通ではないので、情報はいいかげん)ホームグラウンドはナンバNGKホールと梅田の光明アムホールで関西ローカルで興行を行っている。(現在はフェスティバールゲートのほうへ移動しました。)

現在は、財政難のためか(?)吉本興業とタイアップしている。ここでピンと来た人もいるだろうが、吉本とタイアップしていることから、大阪プロレスがただのプロレスでないことが容易に想像できるであろう。大阪プロレスは、従来のプロレスとは異なったお笑いプロレスなのだ。

大阪プロレスの面白さ

大阪プロレスの面白さはなんと言っても、強烈なキャラクターを持ったレスラーたちだ。レスラーは各キャラクターに沿ったパフォーマンスをプロレスのルール内で(かなり逸脱しているが)披露するのだ。 

ここで主なレスラー紹介をしよう。

スペルデルフィン(社長、大阪プロレス旗揚げ中心選手)
ツバサ
ディック東郷
大王カルト

まーこの辺は中心選手なので普通だ。以下は色物選手だ。

ポリスメーン
スペルデメキン
えべっさん(今宮恵比寿神社で山ごもりするのであまり出場しない)
食いしん坊仮面(子供に大人気)
ザ・モンキーマジック
極悪怪獣Zマンドラ
ウルトラエース(大野池から次々と現れる怪獣を倒すためにやってきたらしい)

この名前に沿ったコスチュームを着て、プロレス(のような)パフォーマンスをする
のだ。


大阪プロレスは熱い・暑い

子供連れファンが意外と多く、子供たちはお気に入りのレスラーのマスクを被り、応援を行う。また、「場外戦がこれでもか!」と言うくらい多く、これがファンのボルテージを一気にアップさせる。それでホール内は異常に熱い!またホールは非常に狭く(NGK、アムホールとも)300人も入れば超満員になるので、これまた暑い。 


大阪プロレスの楽しみ方

まずは入場券を買いに行こう。もちろん「ぴあ」でも扱っているし、当日券でも入場可能だ。入場券を買えば、あとはホールに行くだけだ。アムホールはちょっと分かりにくいので、事前に調べておこう。
入場すると直ぐに売店があり、レスラーが売り子としているだろう。ここで写真をお願いするのも良し、サインをお願いするも良いだろう。ここでは「月間大阪プロレス」(1000円)を購入したい。

そして月間大阪プロレスを購入したら、ホールに入ろう。ホール内にはブルーシートが敷いてあるだろう。そのシートの上に座るので座布団や携帯椅子などがあれば便利だ。座る場所が決まれば、先ほど購入した月間大阪プロレスでレスラーを調べたり、当日の対戦を確認しよう。そうこうしていると、試合が始まるであろう。試合が始まれば、各人自由に楽しんでもらえばいいのだが、応援方法だけ説明しよう。

手拍子
選手入場式では手拍子で雰囲気を盛り上げよう。

クラッカー・紙テープ
コール時に一斉にクラッカーを鳴らしたり、紙テープを投げよう。クラッカーや紙テープは前述の売店にて購入できるし、売り子からも購入できる。
初心者は周りの人に合わせてやろう。間違えて、クラッカーを鳴らすところで、紙テープを投げると恥ずかしいぞ。

更に上級者

応援プラカード
好きな選手の名前や応援メッセージを書いたプラカードを持参しよう。入場時や技が決まったときに頭上に掲げよう

さらに達人
好きな選手のコスチュームを持参しよう。試合が始まる前に着替え、大きな声で応援しよう。

文章で大阪プロレスの面白さを表現しようとがんばってみたが、残念ながら100分の1も伝わってないと思う。しかしまじで面白いのだよ。だまされたと思って、大阪に行ったときは一度見てくれ

 極悪怪獣ゼータマンドラ

 隊長一押しの車輪寅吉

 

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