シチューうどんのいつみ
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店の説明 御堂筋動物園前を下車し、動物園に向かう商店街を歩いていると、右手に見えると思う。(記憶があやしい)
それでは、詳細に店のレポートをはじめよう。いづみの入り口に立つと、入店を拒む何かを感じた。あたりを見まわしその何かを探した。その何かとは「あまりの汚さ」だった。 名物シチューうどん 壁を見ると、やはりあったシチューうどん!!その他に、卵シチュー・シチューもち・シチューとぞくぞくとなぞの食べ物を発見!そして今気がついたがとそのとなりの「こってり たきみうどん」(別途報告)も怪しげだ。 目的のシチューうどんを発見し、早速注文をした。当初シチューうどんとは、ハウスのクリームシチューのような、どろっとした感じのシチューにうどんが入っていると考えていた。 しかしおばちゃんが持ってきてくれたシチューうどんは塩ラーメンのスープにうどんが入っているようなものだった。あまりの予想外の形態にあれって感じに拍子抜けした。 これは「スープうどんやで」と言いたかった。 ちなみに具は、細切れの牛肉と白ねぎの2種類のみだった。そしておばちゃんが「これをかけるとおいしいよ」と言って手渡してくれたのは七味ではなく、コショウ(黴の生えて入れ物の)だった。黴ごときでめげる私でもなく、おばちゃんの薦めどおりにコショウをふりシチューうどんを一口食べてみた。 「シチューやないか!」まさにシチューうどんだった。 味はクリームシチューのようで、うどんとの相性はまずまず。おばちゃんお勧めのコショウも効いて、まずまずの味うどんは残念ながらスーパーで売っている半生の3袋100円でワゴンセールされるよなまずいうどんだった。トータル的には、立ち食いそばのうどんよりうまいと感じるものだった。値段は450円で、あのあたりでは非常に高価な食べ物であると思われる。 |