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今夜の番組チェック

シチューうどんのいつみ

店の説明

御堂筋動物園前を下車し、動物園に向かう商店街を歩いていると、右手に見えると思う。(記憶があやしい)

それでは、詳細に店のレポートをはじめよう。いづみの入り口に立つと、入店を拒む何かを感じた。あたりを見まわしその何かを探した。その何かとは「あまりの汚さ」だった。
いづみの入口ショーウインドウのサンプルは、何年も前のもので変色しており、暖簾の隙間から見える店の中もなんやら暗くてきったならしかった。その上、今回のねらいの「シチューうどん」なるけったいな食べ物がショーウインドウには見当たらなかった。再度、ショーウインドウを良く見るとデーブ大久保や何人かの芸能人の写真が飾ってあり、間違い無芸能人が来店した店なので、「きったない店だがもしかしたらうまいかも」というほのかな期待が出てきた。意を決し店に入り、中を見渡すとやっぱり汚い。(がっくり太郎って感じや)ちなみにどのくらい汚いかというと
調味料入れのビンの口に黴が発生しているのだ
これにはインドで修行を積んできた私もびっくりした。(インド人もびっくりってかんじや!)
まーしかしこれでひるんでは、けったいなもの収集家の名折れと思い、平静を装いながらシチューうどんを探した。

 廃品利用はいただけるが、カビはいいただけない。

名物シチューうどん 壁を見ると、やはりあったシチューうどん!!その他に、卵シチュー・シチューもち・シチューとぞくぞくとなぞの食べ物を発見!そして今気がついたがとそのとなりの「こってり たきみうどん」(別途報告)も怪しげだ。

目的のシチューうどんを発見し、早速注文をした。当初シチューうどんとは、ハウスのクリームシチューのような、どろっとした感じのシチューにうどんが入っていると考えていた。

しかしおばちゃんが持ってきてくれたシチューうどんは塩ラーメンのスープにうどんが入っているようなものだった。あまりの予想外の形態にあれって感じに拍子抜けした。

これはスープうどんやで」と言いたかった。

ちなみに具は、細切れの牛肉と白ねぎの2種類のみだった。そしておばちゃんが「これをかけるとおいしいよ」と言って手渡してくれたのは七味ではなく、コショウ(黴の生えて入れ物の)だった。黴ごときでめげる私でもなく、おばちゃんの薦めどおりにコショウをふりシチューうどんを一口食べてみた。

「シチューやないか!」まさにシチューうどんだった。

味はクリームシチューのようで、うどんとの相性はまずまず。おばちゃんお勧めのコショウも効いて、まずまずの味うどんは残念ながらスーパーで売っている半生の3袋100円でワゴンセールされるよなまずいうどんだった。トータル的には、立ち食いそばのうどんよりうまいと感じるものだった。値段は450円で、あのあたりでは非常に高価な食べ物であると思われる。

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