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今夜の番組チェック

高崎流居酒屋道場(守口店)

今回の調査地は、怪しげスポット情報投稿で知った珍メニューの総本山高崎流居酒屋道場守口店である。今回はここ以外にも京阪枚方公園駅構内にあるうどんや「比叡」のスイートヌードルの調査も同時に行うつもりであったが、残念ながら、スイートヌードルは夏メニューだったため今回は調査を敢行することができなかった。

今回オフ会に参加してくれたメンバーを紹介しよう。てりぃ・先輩・るるる・ダリ・GAKU(敬称略)の5名であった。今回のメンバーで特筆すべき人物は先輩である。彼女はその名の通りてりぃさんの先輩であった。初参加の先輩のトークは突込みどころ満載の天然ボケトークで、息もさせてもらえないほどのボケっぷりであった。しかし今も覚えているボケはひとつしかないのが、非常に残念である。(後述)

(皆勤賞のてりぃさん、るるるさんありがとう)

 

本題に戻ろう。高崎流居酒屋道場(守口店)の場所はHPを参照してもらえば、すぐに分かると思うので、早速、報告に入ろう。

高崎流居酒屋道場(守口店)の外観は至って普通であった。更に店の前にあるメニューも非常に普通の居酒屋メニューであったので、もしかしたら、特殊な店でしかお下品なメニューを出さないのではないかと言う不安が沸いてきた。事前のHP調査では、守口店より西三荘の方が、外観が怪しげであることが分かっており、西三荘のほうへ向かうかどうかを論議はじめた。(以下我々の会話)

 

「この守口店は普通の居酒屋ぽいよな。メニューも普通そうだから、外観が怪しい西三荘のほうが良いかも。ちなみに西三荘までどのくらいあるの?」と周辺住民である先輩に問うと

 

「(肩幅程度に手を広げて)これくらいだから近いよ」と答えた。

 

「そのこのくらいという手の長さはなんや!かかる時間とか、距離を聞いてるねん」

 

「どんな縮尺やったら、その肩幅程度長さになるねん!地図上の縮尺やったらもっと短いぞ!」

 

と怒涛の突込みが先輩に浴びせられた。しかし天然ボケの先輩は全く意に介さず、

「西三荘は近いよ近いよ!」と微笑を浮かべながら受け答えていた。

 

後列左から、ボケの王様「先輩」・「GAKU」・「隊長」「ダリ」

前列左から「てりぃ」・「るるる」

 

天然ボケの先輩は当てにはできず、店員に怪しげメニューの有無を聞いてみることにした。そして隊長だけが入店すると、なんと銅鑼が鳴らされ、入店の歓迎をしてくれた。そして怪しげメニューの件について聞いてみると、

店員はうれしそうに「ありますよ。」と答えてくれた。

 

早速隊員たち全員で入店し、怪しげメニューを探した。そうするとでてくるでてくる。

「外人」

「いってしまった」

「入れてしまった」

「豚のコンドーム」

「ロシタコ」など、

名前から容易に推察される卑猥なメニューが出てきた。

 

早速注文をしてみると、やっぱりと言う品々が出てきた。

 

いってしまった

丁寧な細工をされたソーセージ、丸いお握り、きざみ海苔がリアルさを強調!特にマヨネーズの軌跡が非常に秀逸な逸品

入れてしまった

上のサーモンの刺し身とわさびの猥雑さと、下の卑猥なソーセージとが醸し出す絶妙なハーモーニーが楽しめる一品

外人

香ばしく良く焼かれた巨大なソーセージ!一口では食せないボリューム感一杯の一品

金髪の巻き毛も超リアル

 

はっきり言ってかなり出来上がっている隊長

 

そして豚のコンドームが来たが、これは非常に普通で、豚でチーズと何かを巻いた後、揚げた料理で普通にうまかった。

豚のコンドーム

豚でチーズと何かを巻いた後揚げた非常に普通な料理。

 

そして、今回のメインイベントがやってきた。ロシタコ。もう名前を見た瞬間から、出てくる料理は想像できるだろう。たこ焼きの中に一個だけ当たりがあるというあれである。

このメニューはなんと!参加者と同数の6個だったのである。つまりこのオフ会のために作られたものである???

早速、みんなで食してみたが、期待したリアクションが全く誰からもない。

「誰が当たったのですか?」と問うと

「いやちょっと辛いです。からしが沢山入ってました。」とダリさんが答えた。

 

この答えに隊長憤慨!

「普通や。普通過ぎるリアクションや。こんなんあかん!」と大噴火隊長となった。

すでにこのとき隊長は「酒や酒や酒もってこい」状態、つまり出来上がっていた状態だったので、早速店員を呼びつけ

「もっとからしの入ったやつをくれ」と叫んだ。

店員は「スペシャルをお持ちします」と答えた。

「スペシャルでもなんでもええから、からしが2倍とか3倍入ったやつ持ってきてくれ」と隊長は、飲んだくれおっさん状態になっていた。

 

ロシタコ

その名のとおり、6個のたこ焼きの中に一個だけからし入りがある

 

スペシャルが来た。みんな一斉に口に頬張った。隊長一口噛んでみた、若干変な味はしたがまったく大丈夫、周りを見渡すとなにやらハフハフしているやつが居た。

「ほほっほ!やつがあたりか。良かった今回も外れて。」と思いながら、二口目を噛んでみると、突然、常軌を逸する辛さが口の中に広がった。

「さすがにこれはやばい、味わっていると更に事態は悪化する。すぐに胃の中に入れなければ!」と二噛み三噛みで、飲みこんだ。

 

しかし、この状況判断は全くの大間違い。これぞ阿鼻叫喚!!何倍も水を飲むが、やはり胃の中が辛さでムカムカしてきた。この地獄絵図は、まるで畜生道に落ちて、苦しさでのたうちまわる餓鬼のようであった。このあと隊長の記憶はほとんどありません。ここでレポートを打ち切らしてもらいます。

 

追伸

恐ろしいほどの辛さに隊長の体調は悪化し、翌日下血してしまった。(よいこの皆さんは真似しないように)

 

 
当初のリアクションは渋い顔   続いてのた打ち回る隊長
 
辛さが頂点に達し、笑いへ
最後はあまりの辛さに逝ってしまった(これこれ待っていたリアクションは!)

 

惚れ惚れする隊長のリアクションである(自画自賛)。さすがリアクション王!

 

 

 

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